ソクマル作業療法士

28 歳の女性。頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)。車椅子とベッド間の移乗は前・…

28 歳の女性。頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)。車椅子とベッド間の移乗は前・後方移動で自立し、ADL は自助具や環境整備で自立の見込みを得た。住宅改修を図に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑴と⑶です。車椅子で生活する住まいでは、廊下ですれ違いや方向転換ができるよう幅を広くとり、出入口は車椅子が通れる幅を確保します。廊下幅140cmはすれ違いに必要な寸法で、開口部90cmは車椅子が正面から通るのに十分な幅です。寸法は実際に使う車椅子の大きさを基準に決めていきましょう。寸法は実際に使う車椅子で確かめてから決めましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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