ソクマル作業療法士

遠心性収縮が生じるのはどれか。2つ選べ。

遠心性収縮が生じるのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑸です。遠心性収縮は、筋が長くなりながら張力を出して動きを制動する収縮です。懸垂で体を下ろすときは肘が伸びていくなかで上腕二頭筋が抵抗し、しゃがみ込むときは下腿が前へ倒れていくのをヒラメ筋が抑えています。重力による動きをゆっくり行う場面では遠心性収縮が働くと考えましょう。収縮様式は、関節の動く向きと筋の作用の向きを比べると判断できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題