ソクマル作業療法士

中央値の説明として正しいのはどれか。

中央値の説明として正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。中央値は、データを小さい順に並べたときにちょうど真ん中に位置する値のことです。データの個数が偶数のときは中央の二つの値の平均をとります。平均値と違って極端に大きい値や小さい値の影響を受けにくいため、分布が偏っているデータの代表値として適しています。代表値には平均値、中央値、最頻値があり、データの分布に応じて使い分けます。ばらつきを表す範囲や分散とも区別しておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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