ソクマル作業療法士

抗コリン薬の作用で生じにくいのはどれか。

抗コリン薬の作用で生じにくいのはどれか。

解説

正解は⑶です。抗コリン薬はアセチルコリンの働きを妨げるため、唾液の分泌はむしろ減って口が渇きます。流涎すなわちよだれが増えることはありません。逆に、便秘、尿閉、口渇、かすみ目、頻脈が起こりやすく、高齢者ではせん妄やめまい、ふらつきにも注意が必要です。高齢者では服薬内容を確認し、転倒やせん妄との関連を考えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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