ソクマル作業療法士

熱傷部位と背臥位時の肢位の組合せで正しいのはどれか。

熱傷部位と背臥位時の肢位の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。熱傷では瘢痕が縮んで関節が曲がった位置で固まるため、縮む方向と反対の肢位に保つことが原則です。腋窩の熱傷では腕が体側に引きつけられるので、肩を90度以上外転させた位置に保ちます。部位ごとに、どちらへ縮むのかを考えて良肢位を決めましょう。部位ごとに、どちらへ縮むのかを考えて良肢位を決めましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題