ソクマル作業療法士

32 歳の男性。統合失調症。これまで院内の外来作業療法に参加していたが、友人の就…

32 歳の男性。統合失調症。これまで院内の外来作業療法に参加していたが、友人の就労を契機に本人も就労希望を口にするようになった。担当の作業療法士が院内のカンファレンスで、この患者の就労移行支援事業所利用を提案するにあたって最も重要なのはどれか。

解説

正解は⑷です。就労移行支援は本人の希望に基づいて利用するサービスなので、働きたいという意欲がどれだけ本人のものであるかを確かめることが最も重要になります。友人に触発された一時的な気持ちなのか、続けられる動機なのかを面接や活動の様子から見極め、本人の言葉で目標を共有していきましょう。本人の言葉で目標を共有し、面接や活動の様子から見極めていきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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