ソクマル作業療法士

第7頸髄後根の障害で生じるのはどれか。

第7頸髄後根の障害で生じるのはどれか。

解説

正解は⑷です。上腕三頭筋腱反射の反射弓は第7から第8頸髄を通っており、感覚の入力は後根を経て脊髄に入ります。第7頸髄後根が障害されると求心路が断たれるため、この腱反射が低下します。後根の障害では感覚の入力が失われる一方、運動線維が通る前根は保たれる点を押さえておきましょう。後根の障害では運動線維が通る前根は保たれる点を押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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