ソクマル作業療法士

統合失調症の急性期において、治療効果をみるのに最も適切なのはどれか。

統合失調症の急性期において、治療効果をみるのに最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。PANSSは陽性症状7項目、陰性症状7項目、総合精神病理16項目の計30項目からなり、統合失調症の症状の重さを数値で表します。急性期の治療効果を確かめるには、幻覚や妄想といった症状そのものの変化をとらえる尺度が適しており、生活機能やQOLの尺度は回復が進んでから用います。回復の段階によって用いる尺度が変わる点を押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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