ソクマル作業療法士

二分脊椎のSharrard の分類で股関節屈曲・内転運動が正常で外転が作用し始め…

二分脊椎のSharrard の分類で股関節屈曲・内転運動が正常で外転が作用し始め、短下肢装具を用いて杖歩行が可能となるのはどれか。

解説

正解は⑵です。Sharrardの分類は二分脊椎の麻痺の高さを6群に分けたもので、Ⅲ群は第3腰髄節まで機能が残る段階にあたります。股関節の屈曲と内転が正常で外転が働き始め、膝の伸展も可能なため、短下肢装具と杖を使って歩けるようになります。群ごとに使える筋と歩行の手段を対応づけて覚えておきましょう。群ごとに使える筋と歩行の手段を対応づけて覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)を加工して作成

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