ソクマル作業療法士

87 歳の男性。脳血管障害の後遺症により週1回の訪問作業療法を行っている。訪問時…

87 歳の男性。脳血管障害の後遺症により週1回の訪問作業療法を行っている。訪問時、85 歳の妻が「家で介護することがつらい。疲れた」と暗い顔でため息をついている。訪問作業療法士の対応で正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。85歳の妻が介護のつらさを訴えている場面で、訪問作業療法士が単独で判断して進めるのではなく、まずサービス全体を調整する立場にあるケアマネージャーへ状況を伝えることが適切です。そのうえで、サービス担当者会議などを通じて、必要な支援を検討していきます。介護者の負担は利用者の生活の継続に直結するため、見過ごさずに共有しましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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