ソクマル作業療法士

脳の病変部位と出現しやすい症候との組合せで正しいのはどれか。

脳の病変部位と出現しやすい症候との組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。線条体は尾状核と被殻からなる大脳基底核の一部で、運動の調節に関わります。ここが障害されると舞踏運動やアテトーゼなどの不随意運動が現れ、Huntington病はその代表的な疾患です。大脳基底核はそれぞれの核で出やすい症候が異なるため、病変部位と症状を結びつけて整理しておきましょう。黒質の障害ではParkinson病の症状が現れます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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