ソクマル作業療法士

小脳橋角部に最も多い脳腫瘍はどれか。

小脳橋角部に最も多い脳腫瘍はどれか。

解説

正解は⑸です。小脳橋角部に最も多い脳腫瘍は、内耳神経の前庭神経から生じる神経鞘腫で、聴神経腫瘍とも呼ばれます。進行すると難聴や耳鳴り、めまいが現れ、さらに大きくなると顔面神経や三叉神経が圧迫されて顔面の麻痺やしびれを伴います。良性でゆっくり成長する腫瘍のため、小さいうちは経過観察が選ばれることもあります。部位と症状を結びつけておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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