ソクマル作業療法士

手の内在筋プラス肢位の組合せで正しいのはどれか。

手の内在筋プラス肢位の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。手の内在筋プラス肢位は、虫様筋と骨間筋が働いたときの形で、MP関節が屈曲してPIP関節とDIP関節が伸展した姿勢になります。紙を持つときのように、指を真っすぐ伸ばしたままMP関節だけを曲げる形です。熱傷や手の外傷では側副靱帯が伸びた状態に保たれるこの肢位で固定し、拘縮を防ぎます。安全肢位とも呼ばれる重要な姿勢です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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