ソクマル作業療法士

脳性麻痺の痙縮の治療として適切でないのはどれか。

脳性麻痺の痙縮の治療として適切でないのはどれか。

解説

正解は⑶です。ステロイド薬の内服は炎症を抑える薬で、筋緊張を下げる働きはなく、脳性麻痺の痙縮の治療には用いられません。痙縮に対しては、筋弛緩薬の内服、バクロフェンの髄腔内投与、ボツリヌス毒素の注射、フェノールによる神経ブロック、ギプスや装具による持続伸張などが行われます。治療は複数の方法を組み合わせ、装具や運動療法と併せて進めます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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