ソクマル作業療法士

杖歩行を行う左片麻痺患者の、常時2点支持歩行の歩き出しで正しいのはどれか。

杖歩行を行う左片麻痺患者の、常時2点支持歩行の歩き出しで正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。常時2点支持歩行は、杖、患側下肢、健側下肢を1つずつ順に出す歩き方で、どの瞬間も必ず2点が床についている最も安全な方法です。左片麻痺であれば、健側の右手で持った杖、患側の左脚、健側の右脚という順に出します。安定性は高い一方で、速度は遅くなります。安定性は高い一方で速度は遅くなるため、慣れたら他の型へ進めます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

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