ソクマル作業療法士

続発性骨粗鬆症発症の危険因子はどれか。

続発性骨粗鬆症発症の危険因子はどれか。

解説

正解は⑶です。関節リウマチでは、炎症によって骨の吸収が進むことに加え、関節の痛みで活動量が減り、治療に用いる副腎皮質ステロイドの影響も重なるため、続発性骨粗鬆症を起こしやすくなります。甲状腺機能亢進症や副甲状腺機能亢進症、糖尿病、胃切除後なども原因になります。基礎疾患を踏まえて考えましょう。原因となる病気を知ることが、予防の第一歩になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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