ソクマル作業療法士

認知行動療法で対象となるうつ病の自動思考のうち「極端な一般化」にあたるのはどれか…

認知行動療法で対象となるうつ病の自動思考のうち「極端な一般化」にあたるのはどれか。

解説

正解は⑸です。極端な一般化は、一度や二度の出来事から、これからも必ず同じ結果になると決めつけてしまう考え方です。一回の失敗で自分は何をやってもだめだと結論づけるのがその例になります。認知行動療法では、こうした自動思考に気づき、事実に照らして見直していく作業を重ねていきます。考え方の癖に気づくことが、気分の変化につながっていきます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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