ソクマル作業療法士

境界性パーソナリティ障害の患者が自傷行為をほのめかしたとき、作業療法士の行うべき…

境界性パーソナリティ障害の患者が自傷行為をほのめかしたとき、作業療法士の行うべき対応はどれか。

解説

正解は⑵です。自傷をほのめかされたときは、避けずに、死にたい気持ちがあるかどうかを直接確かめることが基本です。尋ねることで自殺を促すことにはならず、むしろ本人が思いを言葉にする機会になります。確認した内容は速やかに主治医やチームへ伝え、関わる人たちで対応を一致させていきましょう。一人で抱え込まず、チームで対応することが何よりも大切になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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