ソクマル作業療法士

慢性閉塞性肺疾患患者のADL で息切れを軽減させるための指導として適切なのはどれ…

慢性閉塞性肺疾患患者のADL で息切れを軽減させるための指導として適切なのはどれか。

解説

正解は⑷です。和式トイレではしゃがみ込む姿勢で腹部が圧迫され、横隔膜の動きが妨げられて息切れが強まります。洋式に変えることで、呼吸を楽に保ったまま排泄ができます。息切れを減らすには、腕を挙げ続ける動作、前かがみで腹部を圧迫する姿勢、息を止める動作を避けることが基本になります。動作の工夫は、呼吸を楽にしながら生活を続けるための要になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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