ソクマル作業療法士

移動評価において「歩行は困難であるが、介護者の見守りの下、車椅子で50 mの移動…

移動評価において「歩行は困難であるが、介護者の見守りの下、車椅子で50 mの移動が可能である」場合のFIM とBarthel Index の評価点との組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。FIMの移動の項目では、車椅子で50メートル以上を見守りのもとで移動できる場合は、監視にあたる5点になります。Barthel Indexでは、車椅子で45メートル以上を介助のもとで移動できる場合が5点です。二つの尺度は距離の基準も点数の付け方も異なるため、区別して覚えておきましょう。同じ状態でも尺度によって点数が変わることを理解しておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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