改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉の個人−社会領域で最…
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉の個人−社会領域で最も早く可能になるのはどれか。
- ⑴ 手を洗ってふく。手を洗ってふく動作は2歳ごろに可能になります。
- ⑵ 簡単なお手伝い。簡単なお手伝いは2歳半ごろに可能になります。
- ⑶ コップから飲む。コップから飲む動作は1歳3か月ごろに可能になります。
- ⑷ 上着などを脱ぐ。上着などを脱ぐ動作は1歳半ごろに可能になります。
- ⑸ ビスケットを自分で食べる。生後8か月ごろに可能になり、選択肢の中で最も早くなります。
解説
正解は⑸です。手づかみでビスケットを食べる動作は生後8か月ごろに可能になり、選択肢の中で最も早い時期にあたります。コップから飲むのは1歳3か月ごろ、上着を脱ぐのは1歳半ごろ、手を洗ってふくのは2歳ごろ、簡単なお手伝いは2歳半ごろです。発達検査の項目は、順序をたどって覚えておくと混乱しません。発達の順序は、月齢とあわせて表で確かめておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成