ソクマル作業療法士

絞扼性神経障害における障害部位と症候の組合せで正しいのはどれか。

絞扼性神経障害における障害部位と症候の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。腓骨頭のすぐ下では総腓骨神経が骨に接して走るため、長く脚を組んだり固い物に当たったりすると圧迫され、足関節の背屈ができなくなる下垂足が生じます。足を引きずらないよう膝を高く持ち上げる鶏歩が現れます。神経が骨のそばを通る場所は圧迫されやすいので、部位と症状を結びつけて覚えましょう。長時間の同じ姿勢を避けることが、予防の基本になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題