ソクマル作業療法士

第7胸椎の高さの水平断で最も腹側にあるのはどれか。

第7胸椎の高さの水平断で最も腹側にあるのはどれか。

解説

正解は⑵です。第7胸椎の高さの水平断では、胸骨のすぐ後ろ、つまり最も腹側に右心室が位置します。その後ろに左心室と左心房が並び、食道は心臓のさらに背側、下行大動脈とともに椎体の前に位置します。胸骨圧迫で心臓を押せるのは、右心室が前面にあるためです。断面での前後関係を図で確かめておきましょう。心臓の前面が右心室であることは、心電図の電極の位置とも結びついています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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