ソクマル作業療法士

車椅子で自走する場合の住環境整備の留意点で適切なのはどれか。

車椅子で自走する場合の住環境整備の留意点で適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。車椅子用のスロープは勾配を12分の1以下にすることが目安とされ、高さ50センチメートルの段差では長さが600センチメートル以上必要になります。急な勾配は上れないだけでなく、下るときに制御できず危険です。住環境整備では、数値の根拠を押さえたうえで、実際に通れるかを確かめていきましょう。数値は暗記するだけでなく、根拠とともに理解しておくと応用が利きます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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