ソクマル作業療法士

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉において、90 % …

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉において、90 % 以上の通過率で、2秒以上図の姿勢が可能となる時期はどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑷です。図に示された、支えなしで立つ姿勢を2秒以上保てるようになる時期は、改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査では90%の子どもが12か月以上14か月未満で通過します。独歩の開始に先立って現れる段階にあたります。粗大運動の発達は、首のすわり、座位、つかまり立ち、独歩という順に整理して覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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