ソクマル作業療法士

Erikson による発達段階で老年期に獲得すべき課題はどれか。

Erikson による発達段階で老年期に獲得すべき課題はどれか。

解説

正解は⑵です。Eriksonは老年期の課題を自我の統合とし、これまでの人生を振り返って意味のあるものとして受け入れられるかどうかが問われるとしました。これに失敗すると絶望に陥ります。自律は幼児期前期、勤勉は学童期、同一性は青年期、親密は成人初期の課題にあたります。発達段階ごとの課題を、順に整理して覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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