ソクマル作業療法士

脳性麻痺児の粗大運動能力を評価する尺度はどれか。

脳性麻痺児の粗大運動能力を評価する尺度はどれか。

解説

正解は⑵です。GMFMは脳性麻痺児の粗大運動能力を評価する尺度で、臥位と寝返り、座位、四つ這いと膝立ち、立位、歩行と走行とジャンプという五つの領域、計88項目から構成されます。経過を追って変化をとらえられる点が特徴です。小児の評価は、何を測るものかを整理して覚えておきましょう。経過を追える尺度は、治療の効果を示すうえでも役立ちます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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