ソクマル作業療法士

図はアテトーゼ型脳性麻痺児の摂食訓練の様子である。実施している手技(オーラルコン…

図はアテトーゼ型脳性麻痺児の摂食訓練の様子である。実施している手技(オーラルコントロール)の目的として適切でないのはどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑷です。オーラルコントロールは、介助者が下顎と口唇に手を添えて、頭部の位置を保ち、口唇を閉じる動きを助け、舌が前へ出るのを防ぐ手技です。口の周りの過敏を和らげる効果もあります。一方、咀嚼そのものを促すのは本人の顎と舌の動きによるもので、この手技の目的には含まれません。介助の手技は、何を助けるためのものかを押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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