ソクマル作業療法士

内分泌異常と病態の組合せで正しいのはどれか。

内分泌異常と病態の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。副甲状腺の機能が低下するとパラトルモンが不足し、血中のカルシウム濃度が下がって神経や筋が興奮しやすくなり、手足のしびれや筋のけいれんであるテタニーが起こります。頰を叩くと顔面筋が収縮するChvostek徴候や、上腕を圧迫すると手が助産師の手のようになるTrousseau徴候がみられます。ホルモンの過不足で現れる症状を、対にして覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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