ソクマル作業療法士

第4腰椎変性すべり症の症候として誤っているのはどれか。

第4腰椎変性すべり症の症候として誤っているのはどれか。

解説

正解は⑶です。腰椎変性すべり症では、馬尾や神経根が圧迫されて、下肢の痛みやしびれ、間欠性跛行、膀胱直腸障害による頻尿や会陰部の違和感が現れます。これらはいずれも末梢の障害による症状で、筋緊張が高まる痙性歩行は現れません。痙性歩行は脊髄など中枢の障害でみられます。中枢と末梢のどちらの障害かを、症状から見分けましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

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