ソクマル作業療法士

標準型車椅子座位姿勢で起きる座圧変化で正しいのはどれか。

標準型車椅子座位姿勢で起きる座圧変化で正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。仙骨座りでは骨盤が後ろへ倒れるため、本来は坐骨結節にかかるはずの体重が、仙骨から尾骨にかけて集中します。この部分は皮膚のすぐ下に骨があるため褥瘡ができやすく、ずれる力も加わって危険が高まります。背もたれと座面の角度を調整し、骨盤を立てた座位を保つことが予防になります。座り方を整えることが、褥瘡の予防につながります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く