ソクマル作業療法士

歩いているときの体の重心は上下にわずかに動くだけで、脚の長さが変わるほど大きくは…

歩いているときの体の重心は上下にわずかに動くだけで、脚の長さが変わるほど大きくは動かない。この上下の動きを小さくしている工夫について正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。歩行では片足で支えている時期に重心が最も高くなりますが、そのとき支えている側の膝がわずかに曲がり、骨盤が反対側へわずかに下がることで、重心が上がりすぎないように抑えられています。足首の動きも加わって、重心は滑らかな小さな上下の動きを描きます。こうした工夫によって、歩行に必要なエネルギーが小さく保たれています。膝が伸びきったままの歩き方では上下の動きが大きくなり、疲れやすくなります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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