心臓の病気のある方に運動を行っている最中、様子を観察しながら進めている。運動を中…
心臓の病気のある方に運動を行っている最中、様子を観察しながら進めている。運動を中止して医師に報告すべき変化として最も適切なのはどれか。
- ⑴ 運動の強さを上げていくのに伴って、心拍数が少しずつ増えていく場合です。負荷に応じて心拍数が増えるのは、通常みられる反応です。
- ⑵ 運動の強さを上げていく途中で、血圧が上がらずに下がり始めた場合です。負荷を上げても血圧が下がるのは心臓が対応できていない徴候です。
- ⑶ 運動の強さを上げていくのに伴って、収縮期の血圧が少しずつ上がっていく場合です。負荷に応じて収縮期の血圧が上がるのは、通常みられる反応です。
- ⑷ 運動を終えて休んだ後に、心拍数が徐々に元の値へ戻っていく場合です。運動の後に心拍数が戻るのは、望ましい経過にあたります。
- ⑸ 運動の強さを上げていくのに伴って、呼吸の回数が少しずつ増えていく場合です。負荷に応じて呼吸の回数が増えるのも、通常みられる反応です。
解説
正解は⑵です。運動の強さを上げていくと、心拍数、呼吸の回数、収縮期の血圧はいずれも増えていくのが通常の反応です。これに対し、負荷を上げているのに血圧が上がらず、かえって下がり始める場合は、心臓が必要な血液を送り出せていない徴候であり、直ちに運動を中止して医師へ報告します。あわせて、胸の痛み、冷や汗、強いふらつき、顔色の悪さなども中止する目安になります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。