ソクマル作業療法士

足関節は背屈したときに最も安定し、底屈したときには左右へのわずかな遊びが大きくな…

足関節は背屈したときに最も安定し、底屈したときには左右へのわずかな遊びが大きくなる。この違いの理由として正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。足関節は、脛骨と腓骨がつくる溝に距骨の上面がはまり込む形をしています。距骨の上面は前方ほど幅が広いため、足首を背屈すると幅の広い部分が溝に入り込み、脛骨と腓骨の間をわずかに押し広げながらしっかりはまって安定します。反対に底屈すると幅の狭い後方の部分が溝に入るので、左右へのわずかな遊びが生まれます。捻挫が底屈位で起こりやすいのはこのためです。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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