床にあぐらをかいて座る姿勢をとってもらうことになった。この姿勢をとるときに股関節…
床にあぐらをかいて座る姿勢をとってもらうことになった。この姿勢をとるときに股関節に必要な動きの組合せはどれか。
- ⑴ 伸展と外転と外旋伸展では体幹に対して大腿が後ろへ向かい、座る姿勢になりません。
- ⑵ 屈曲と内転と内旋内転と内旋では膝が内側へ寄るため、あぐらの形になりません。
- ⑶ 伸展と内転と内旋三つとも向きが合っておらず、あぐらの姿勢はとれません。
- ⑷ 屈曲と外転と内旋内旋では膝が内へ向くため、外へ開くあぐらの形になりません。
- ⑸ 屈曲と外転と外旋膝を外へ開いて足を体の前で組む姿勢は、この三つの動きの組合せです。
解説
正解は⑸です。あぐらの姿勢では、大腿が体幹に近づく屈曲、膝が体の外側へ開く外転、そして大腿が外へ向く外旋の三つが同時に必要になります。股関節の手術のあとなどでこの動きが制限されている場合には、床に座る生活が難しくなるため、椅子を使う方法や、片方の足だけを組む方法など、動きの少ない座り方を一緒に考えていきます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。