ソクマル作業療法士

両手で壁を強く押してもらったところ、片側の肩甲骨の内側縁が背中から大きく浮き上が…

両手で壁を強く押してもらったところ、片側の肩甲骨の内側縁が背中から大きく浮き上がった。働きが低下していると考えられる筋とその作用はどれか。

解説

正解は⑸です。壁を押す動作では、肩甲骨を胸郭に押しつけながら前方へ滑らせる前鋸筋が大きく働きます。この筋の働きが落ちると、押したときに肩甲骨の内側縁が背中から浮き上がり、翼のように見える状態になります。菱形筋は肩甲骨を脊柱側へ引き寄せ、小胸筋は肩甲骨を前下方へ傾けます。広背筋と大円筋はいずれも上腕骨に停止して腕そのものを動かす筋であり、肩甲骨を胸郭に密着させる役目は担っていません。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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