ソクマル作業療法士

座った姿勢のまま、後ろにある物を取ろうとして上半身を左へひねる動作を観察した。こ…

座った姿勢のまま、後ろにある物を取ろうとして上半身を左へひねる動作を観察した。この動きで主に働くのはどれか。

解説

正解は⑵です。体幹を左へひねる動きでは、右の外腹斜筋と左の内腹斜筋が組になって働きます。外腹斜筋の線維は外上方から内下方へ、内腹斜筋の線維はその逆向きに走るため、反対側どうしが組むと胸郭と骨盤をねじる方向の力が生まれます。左右の腹直筋が同時に働けば体幹は前へ曲がり、左右の脊柱起立筋が働けば体幹は反ります。腹横筋は腹壁を全周から締めて腹圧を高め、体幹を安定させる役目を担っています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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