ソクマル作業療法士

診療記録を、本人の訴え、観察や測定で得た事実、それらをもとにした判断、今後の計画…

診療記録を、本人の訴え、観察や測定で得た事実、それらをもとにした判断、今後の計画の四つに分けて書く形式がある。このうち、観察や測定で得た事実に当たるのはどれか。

解説

正答は、肘関節の可動域を測定して得られた角度の値です。この形式では、本人が述べた訴えと、観察や測定で確かめられた事実とを分けて書きます。角度の値は測り方をそろえれば誰が行っても同じように示されるため、事実として扱われます。本人の言葉は訴えに、原因についての考えは判断に、これから行うことは計画に、それぞれ書き分けていきます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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