ソクマル作業療法士

腕を挙げる練習の前に、肩の最も上で外側に触れる骨の隆起を確かめた。鎖骨の外側端と…

腕を挙げる練習の前に、肩の最も上で外側に触れる骨の隆起を確かめた。鎖骨の外側端と関節をつくるこの隆起はどれか。

解説

正答は、肩峰です。肩峰は肩甲骨の後ろ上方から前外側へ張り出す平たい突起で、肩の最も上で外側に触れることができます。鎖骨の外側端と肩鎖関節をつくり、上肢帯の骨格を体表から確かめるときの目印になります。関節可動域の測定で肩の運動の軸を合わせるときや、上肢の長さを測るときの起点としても使われます。烏口突起は肩甲骨の前面から前へ突き出す突起で、鎖骨との関節はつくりません。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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