ソクマル作業療法士

立位や歩行で体が大きくふらつき、足を左右に広く開いて歩く方がいた。指先を使う細か…

立位や歩行で体が大きくふらつき、足を左右に広く開いて歩く方がいた。指先を使う細かい動きは比較的保たれていた。傷ついていると考えられる部位はどれか。

解説

正答は、小脳の正中に近い部分です。小脳は場所によって受け持ちが分かれており、正中に近い部分は体幹や下肢のつり合いを整えています。ここが傷つくと立位や歩行でのふらつきが強くなり、支えを広くとるために足を左右に開いて歩くようになります。一方、小脳半球の外側は手足の細かい動きの調節を担うため、そちらが傷つくと指先の動きの乱れが前に出ます。症状の出方から、傷ついた場所をおおまかに見分けることができます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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