ソクマル作業療法士

鎖骨を骨折した方について、上肢が体幹につながるしくみを確かめることになった。骨と…

鎖骨を骨折した方について、上肢が体幹につながるしくみを確かめることになった。骨と骨の連結という点から見て正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。鎖骨は内側端で胸骨と胸鎖関節をつくり、外側端では肩甲骨の肩峰と肩鎖関節をつくります。上肢帯と体幹をつなぐ骨どうしの連結は、この胸鎖関節だけです。肩甲骨は胸郭との間に関節をもたず、僧帽筋や前鋸筋などの筋によって胸郭の上に保たれており、そのぶん大きく動くことができます。鎖骨を骨折すると上肢の重さを体幹へ伝える道すじが損なわれるため、腕を吊って安静を保つ処置がとられます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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