ソクマル作業療法士

立っているときに、上半身の重さが床まで伝わっていく道すじについて正しいのはどれか…

立っているときに、上半身の重さが床まで伝わっていく道すじについて正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。立位では上半身の重さが脊柱を下って仙骨に集まり、仙腸関節を通って左右の腸骨へ分かれます。骨盤に移った荷重は寛骨臼で大腿骨頭が受け、大腿骨頸部を経て大腿骨体へと伝わります。膝から下では脛骨が荷重を受ける主役で、膝蓋骨や腓骨は荷重を受け渡す道すじには入りません。この道すじを知っておくと、骨折や人工関節の手術のあとに体重をかける練習を進めるときの注意点が理解しやすくなります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く