ソクマル作業療法士

頸髄の損傷により第6頸髄節までの機能が残っている方について、上肢の動きを確認した…

頸髄の損傷により第6頸髄節までの機能が残っている方について、上肢の動きを確認した。保たれていると考えられる動きはどれか。2つ選べ。

解説

正答は、肘を曲げる動きと手首を手の甲の側へ反らす動きです。肘の屈曲は第5〜6頸髄節、手関節の背屈は第6頸髄節が主に担うため、第6頸髄節までの機能が残っていれば行うことができます。一方、肘の伸展を担う上腕三頭筋は第7頸髄節、手指の屈曲は第8頸髄節、指を開閉する手内在筋は第1胸髄節が中心ですので困難です。残存高位と可能な動作を結び付けて理解すると、必要な支援を考えやすくなります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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