ソクマル作業療法士

随意運動を伝える経路について正しいのはどれか。

随意運動を伝える経路について正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。錐体路は一次運動野などから始まり、随意運動の指令を脊髄の運動ニューロンへ伝える下行路で、大部分は延髄の錐体交叉で反対側へ移ります。錐体外路は姿勢や筋緊張を無意識に調節する下行系の総称で、感覚の上行路ではありません。小脳は運動の調節に関わりますが、筋へ直接指令を送る下行路の出発点ではありません。上位運動ニューロンの障害では深部腱反射はむしろ亢進します。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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