ソクマル作業療法士

体表から触れる指標について正しいのはどれか。

体表から触れる指標について正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。上前腸骨棘は腸骨の前縁の上端にある突起で、骨盤の前面で皮膚のすぐ下に触れ、下肢長の計測やベッド上での骨盤の傾きの確認に使われます。股関節の外側で触れるのは大腿骨の大転子で、大腿骨頭は関節の中にあり触れません。腓骨頭は膝の外側、胸骨角は第2肋骨がつく高さ、肩甲骨の下角は立位でおよそ第7胸椎の高さの目印になります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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