ソクマル作業療法士

前腕の骨である橈骨と尺骨について正しいのはどれか。

前腕の骨である橈骨と尺骨について正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。尺骨の茎状突起は、橈骨の茎状突起よりも近位(肘に近い側)に位置します。手関節部で外側(母指側)に触れる突起が橈骨茎状突起、内側(小指側)で少し近位に触れる突起が尺骨茎状突起です。肘関節では、上腕骨小頭が橈骨頭と、上腕骨滑車が尺骨の滑車切痕と関節をつくります。肘頭は尺骨の近位端の突起です。手関節で手の骨と関節をつくるのは主に橈骨で、前腕が交差するのは回内のときです。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く

同じ単元の問題