ソクマルrinsho-kensa

疾患と検出される自己抗体の組合せで誤っているのはどれか。

疾患と検出される自己抗体の組合せで誤っているのはどれか。

解説

正答は⑷です。グッドパスチャー症候群で検出されるのは抗糸球体基底膜〈抗GBM〉抗体であり、抗アセチルコリンレセプター抗体は重症筋無力症でみられる自己抗体です。組合せが入れ替わっているためこれが誤りにあたります。ほかの組合せはいずれも正しく、悪性貧血ではビタミンB12の吸収に必要な内因子に対する抗内因子抗体、バセドウ病では甲状腺を刺激する抗TSHレセプター抗体、関節リウマチでは抗CCP抗体、原発性胆汁性胆管炎では抗ミトコンドリア抗体が検出されます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-07.html)を加工して作成

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