ソクマルrinsho-kensa

プロテイン銀を使用するのはどれか。

プロテイン銀を使用するのはどれか。

解説

正答は⑶です。ボディアン染色はプロテイン銀(蛋白銀)を用いて神経の軸索と神経線維を黒褐色に染め出す鍍銀法で、末梢神経や中枢神経の軸索の走行、神経腫瘍の観察に用いられます。同じ銀を使う染色でも試薬と目的は異なり、PAM染色は過ヨウ素酸メセナミン銀で腎糸球体の基底膜を、グロコット染色もメセナミン銀で真菌を、グリメリウス染色は硝酸銀で銀親和性のある内分泌顆粒を染めます。コッサ反応は硝酸銀でカルシウム塩の沈着を示す反応です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-07.html)を加工して作成

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