ソクマルrinsho-kensa

脂溶性ビタミンはどれか。

脂溶性ビタミンはどれか。

解説

正答は⑸です。カルシフェロールはビタミンDの化学名であり、A・D・E・Kと並ぶ脂溶性ビタミンです。脂溶性ビタミンは脂質とともにミセルを形成して小腸から吸収され、肝臓や脂肪組織に蓄積するため、欠乏症だけでなく過剰症も問題になります。一方、チアミンはビタミンB1、リボフラビンはB2、コバラミンはB12、アスコルビン酸はビタミンCで、いずれも水溶性ビタミンです。水溶性のものは余剰分が尿中に排泄されて体内に蓄積しにくいため、過剰症よりも欠乏症が前面に出ます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-07.html)を加工して作成

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