ソクマルrinsho-kensa

グリコーゲンを貯蔵する主な組織はどれか。

グリコーゲンを貯蔵する主な組織はどれか。

解説

正答は⑵です。グリコーゲンの総貯蔵量が最も多い組織は筋肉で、含有率は肝臓より低いものの筋肉全体の重量が大きいため、体内のグリコーゲンの3分の2以上が筋肉に蓄えられています。役割も臓器で異なり、肝グリコーゲンはグルコースに分解されて血中へ放出され血糖を維持しますが、筋グリコーゲンはグルコース-6-ホスファターゼを欠くため筋自身の収縮エネルギーにしか使えません。脳・脂肪・小腸・腎臓は貯蔵組織としては量的にごくわずかです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-07.html)を加工して作成

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